そら豆とほたてとプチトマトのレタス巻きサラダ

写真:そら豆とほたてとプチトマトのレタス巻きサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 127kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 101g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 4枚 120g
そら豆 12個 46g
プチトマト 4個 36g
ほたて 4個 100g
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1そら豆はレンジ(500W)で約1分30秒加熱し、薄皮をむく。

2プチトマトは半分に切る。ほたては4等分に切る。

3レタスに1と2をのせ、キユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

そら豆とレタスの緑、ほたての白、プチトマトの赤を組み合わせた、
彩り鮮やかなサラダです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 127kcal
たんぱく質 11.9g
脂質 5g
炭水化物 8.5g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 101g

このレシピに使われている商品

レタスを活用しよう

魚介のサラダのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー