いんげんとじゃがいもとソーセージのマヨソテー

写真:いんげんとじゃがいもとソーセージのマヨソテー

じゃがいもといんげんを、油の代わりにマヨネーズで炒めることで、コクとうま味がアップします。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 290kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 37g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いんげん 10本 73g
じゃがいも 2個 220g
ソーセージ 3本 60g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1いんげんはラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱する。水にとって水気をきり、
長さ1.5cmに切る。

2じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップでふんわり
包んで、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、皮をむいて1.5cmの角切りにする。

3ソーセージは1cm幅の輪切りにする。

4フライパンにマヨネーズ大さじ1と1/2を入れて火にかけ、1〜3を炒める。
火が通ったら残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

炒める時に、お好みで塩・こしょうをしてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 290kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 19.9g
炭水化物 21.9g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 37g

このレシピに使われている商品

いんげんを活用しよう

その他野菜料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

このレシピが関連するカテゴリー