ツナチーズタルタルのトマトカップ

写真:ツナチーズタルタルのトマトカップ

クリームチーズとツナをゴロゴロとしたゆで卵とシャキシャキとした玉ねぎが入った、手作り感たっぷりのタルタルソースで和えてミディトマトに詰めました。見た目もかわいらしく、おもてなしにもぴったりな一品です。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 268kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 156g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

クリームチーズ 45g
ミディトマト 8個 310g
ツナ(缶詰) 1缶 70g
パセリ 適量
キユーピー 具だくさんタルタル 大さじ3

作り方

1ミディトマトは上1/4を切り、中身をくり抜く。

2室温に戻したクリームチーズ、汁気をきったツナ、タルタルソース
を混ぜ合わせる。

32をくり抜いたミディトマトの中に詰め、器に盛りつけ、パセリを飾る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 268kcal
たんぱく質 10.2g
脂質 21.1g
炭水化物 10.3g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 156g

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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