玄米サラダのり巻き

写真:玄米サラダのり巻き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 302kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯(玄米) 200g
レタス 1枚 29g
のり 1枚 3g
赤しそふりかけ 小さじ2
白ごま(すり) 小さじ2
キユーピー ハーフ 大さじ2
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1/2袋 40g

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
汁気をきったツナとキユーピーハーフを和える。

2玄米に赤しそふりかけと白ごまを混ぜる。巻きすの上にラップを敷いてのりをおき、
向こう2cm空けて広げる。さらに1を順におき、直径約3cmの
太さになるように一気に巻き、食べやすい大きさに切る。

調理のポイント

玄米なのでヘルシーに召しあがれます。
キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 302kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 13g
炭水化物 37.3g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 15g

米を活用しよう

巻き寿司のレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー