新じゃがとソーセージのサラダ(ジャーマン風)

写真:新じゃがとソーセージのサラダ(ジャーマン風)

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 261kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 16g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

新じゃがいも 5個 200g
長ねぎ 1/2本 30g
ソーセージ 3本 60g
パセリ 適量
サラダ油 小さじ1
A キユーピー ハーフ 大さじ2
A キユーピー あらびきマスタード 大さじ1

作り方

1新じゃがいもはよく洗い、皮つきのまま1cmの輪切りにする。

2長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。ソーセージは5mm幅の斜め切りにする。

3フライパンに油小さじ1/2をひいて熱し、1を加え全体に油がまわる程度に炒める。
水大さじ1(分量外)をふり、ふたをしてやわらかくなるまで約5分蒸し焼きにする。

43をフライパンの隅に寄せ、残りの油をひいて熱し、2を加えて焼き色をつけながら
約2分炒める。混ぜ合わせたAを加えてざっくり和える。

5器に4を盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

キユーピーハーフの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 261kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 16.6g
炭水化物 21.3g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 16g

新じゃがいもを活用しよう

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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