かぼちゃとカマンベールチーズのタルティーヌ

写真:かぼちゃとカマンベールチーズのタルティーヌ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 303kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 75g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

カンパーニュ 2切れ 80g
かぼちゃ 150g
カマンベールチーズ 1/2個 50g
黒ごま 適量
バター 小さじ2
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1カンパーニュは厚さ1cmに切り、オーブントースターでこんがり焼く。

2かぼちゃはワタと種を取り、5mm幅に切る。

3カマンベールは6等分に切る。

4フライパンを中火で熱し、バターを入れて火を弱め、2の両面を焼いて火を通し、
塩・こしょうをする。

51に3と4を交互にのせ、キユーピーハーフで線描きし、黒ごまをふる。

調理のポイント

かぼちゃの甘味やチーズの塩味がキユーピーハーフを線描きすることでまとまります。
黒ごまの香りも大変よく合います。

栄養成分(1人分)

エネルギー 303kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 13g
炭水化物 35.8g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 75g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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