手羽元とうさぎのすりおろしオニオン焼き

写真:手羽元とうさぎのすりおろしオニオン焼き

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 352kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 65g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 1個 110g
にんじん 3cm 30g
菜の花 4本 100g
鶏手羽元 4本 110g
2個 100g
のり 適量
サラダ油 適量
少々
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 大さじ3
A 適量
A こしょう 適量
A 牛乳 大さじ3

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、キッチンペーパーで包み
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約4加熱し、
皮をむいて熱いうちにフォークなどでつぶし、Aを加えて混ぜる。

21で球状のうさぎの頭と棒状の耳を作り、頭に耳をつける。

3にんじんは薄切りにし、うさぎの耳型と口型に切り、2につける。
のりを丸型に切り、目をつける。残りのにんじんは型抜きし、ラップで包み
レンジ(500W)で約30秒加熱する。

4菜の花は根元を切り落とし、塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって食べやすい
長さに切る。

5フライパンに油をひいて熱し、鶏手羽元を焼く。表面の色が変わったら、弱火にしふたをして
約5分蒸し焼きにし、中まで火を通す。

65にドレッシングを入れ、照りが出るまで煮詰める。

7別のフライパンに油をひいて熱し、溶いた卵を流し入れてスクランブルエッグを作る。

8器に7を円形に盛りつけ、6を真ん中にのせ、3と4を飾る。

調理のポイント

マッシュポテトをうさぎ形にした、イースター向けの主菜です。
スクランブルエッグの黄色が春らしさを演出します。

栄養成分(1人分)

エネルギー 352kcal
たんぱく質 20.9g
脂質 21g
炭水化物 18.7g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 65g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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