グリーンアスパラガスとソーセージのマヨしょうゆ炒め

写真:グリーンアスパラガスとソーセージのマヨしょうゆ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 144kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 109g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

グリーンアスパラガス 3本 48g
魚肉ソーセージ 1本 90g
トマト 1個 170g
しょうゆ 小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて4等分の斜め切りにする。

2魚肉ソーセージは厚さ1cmの斜め切りにする。トマトは1cmの角切りにする。

3フライパンにキユーピー ディフェの半量を入れて火にかけ、1を炒める。
しんなりしたら2を加え、残りのキユーピー ディフェとしょうゆを加え、
塩・こしょうで味をととのえる。

調理のポイント

魚肉ソーセージの代わりに、ソーセージでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 144kcal
たんぱく質 6.9g
脂質 8.4g
炭水化物 11.3g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 109g

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。

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