ローストビーフとなすのあえサラダ

写真:ローストビーフとなすのあえサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 170kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 113g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 2本 140g
プチトマト 4個 36g
ベビーリーフ 1袋 50g
ローストビーフ 60g
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味玉葱 大さじ3

作り方

1なすはヘタを切り落とし、ラップで包み、レンジ(500W)で約3分加熱し、
ラップをかけたまま水にとり、冷ます。粗熱が取れたらラップをはずし、輪切りにする。

2プチトマトは半分に切る。

3ボウルに1、2、ベビーリーフ、ローストビーフを入れドレッシングで和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 170kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 12.2g
炭水化物 7.9g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 113g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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