にんじんと卵のマヨソテー

写真:にんじんと卵のマヨソテー

ピーラーでリボン状に削ったにんじんに、さやえんどう、ラディッシュ、卵を加えた、彩りがきれいな一品です。 マヨネーズのコクで、食材がおいしくいただけます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 325kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 112g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1本 180g
さやえんどう 10枚 23g
ラディッシュ 2個 20g
2個 100g
ツナ(缶詰) 1缶(80g)
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1にんじんは皮をむき、ピーラーでリボン状に削る。さやえんどうは筋を取り、斜め半分に切る。
ラディッシュは薄い輪切りにする。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1/2を入れて火にかけ、溶いた卵を流し入れ、さっと炒め、
取り出しておく。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、にんじん、
さやえんどう、汁気をきったツナ、ラディッシュの順に加えて炒め、
2と残りのマヨネーズを加え、さっと炒める。

調理のポイント

卵の固さはお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 325kcal
たんぱく質 14.9g
脂質 25.2g
炭水化物 9.3g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 112g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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