じゃがいもとウインナーのバジルソテー

写真:じゃがいもとウインナーのバジルソテー

じゃがいもとバジルの風味がよく合います。ウインナーのうま味がアクセントになっています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 265kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
プチトマト 6個 54g
ウインナー 3本 60g
パセリ 適量
オリーブ油 適量
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ1

作り方

1じゃがいもは皮をむき1.5cmの角切りにし、ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約4分加熱する。

2ウインナーは1cm幅の輪切りにする。

3フライパンにオリーブ油をひいて熱し、2を炒める。
火が通ったら1とプチトマトを加えてさらに炒め、バジルソースを加えてさっと炒める。

4器に3を盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

栄養成分(1人分)

エネルギー 265kcal
たんぱく質 6.1g
脂質 16.9g
炭水化物 22.4g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 27g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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