トマトのカップサラダ

写真:トマトのカップサラダ

くリ抜いたトマトにコールスローを詰めた見ためが華やかなサラダです。おもてなしにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 195kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 190g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 2個 330g
きゅうり 1/2本 49g
ツナ(缶詰) 1/2缶(40g)
少々
こしょう 少々
キユーピー エッグケア(卵不使用) 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 大さじ2

作り方

1トマトは上1/4を切る。中をスプーンでくり抜き、水気をきって1cmの角切りにする。

2きゅうりは1cmの角切りにする。

3ボウルに1、2、汁気をきったツナ、コーン、を入れてマヨネーズで
和え、塩で味をととのえる。

43をくり抜いたトマトの中に詰め、黒こしょうをふる。

調理のポイント

使用する材料のアレルゲンは別途ご確認ください。
エッグケアの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 195kcal
たんぱく質 5.3g
脂質 14.8g
炭水化物 11.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 190g

トマトを活用しよう

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キユーピー エッグケア(卵不使用)を使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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