生ハムのカルパッチョ

写真:生ハムのカルパッチョ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 80kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

生ハム 8枚 40g
大根 2cm 40g
リーフレタス 1枚 20g
エンダイブ 1枚 20g
水菜 適量
少々
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1大根は皮をむいて薄切りにする。1/4の量は軽く塩でもみ、
しんなりしてきたら水気をきって、バラの形になるように巻く。
生ハムは食べやすい大きさに切る。1枚分はバラの形になるように巻く。

2リーフレタスは食べやすい大きさにちぎり、冷水にさらして水気をきる。
エンダイブは食べやすい大きさにちぎる。水菜は長さ3cmに切る。

3器に1の大根の薄切りと2を広げ、その上に生ハムを広げる。

4キユーピーハーフを格子状にしぼり出し、中央にバラの形にした大根と
ベビーリーフをのせて飾りの水菜を添える。

調理のポイント

お好みで粉チーズや、黒こしょうをかけてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 80kcal
たんぱく質 5.4g
脂質 5.8g
炭水化物 1.8g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 43g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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