生ハムのローズサラダ

写真:生ハムのローズサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 250kcal
  • 食塩相当量 2.5g
  • 野菜摂取量 90g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

生ハム 18枚 90g
ベビーリーフ 1袋 50g
にんじん 1/2本 90g
ラディッシュ 4個 40g
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味たまねぎ 適量

作り方

1生ハム10枚は少しずつ重ねて巻きバラの形にととのえ、残りの8枚は
1枚をラッパ状に巻いて、さらにそのまわりにもふんわり巻き、
バラの花の形にする。同様に3個作る。

2ラディッシュは葉を切り落として、2mmの厚さに切れ目を入れて広げる。

3にんじんは皮をむいてピーラーでリボン状に削り、ラップをかけてレンジ
(500W)で約1分加熱する。

4③を重ねてバラの形に巻いていく。

5器にベビーリーフを敷き、中心に①のバラの形にした生ハムをのせ、
まわりに②、④、小さい花の形にした生ハムを飾り、ドレッシングをかける。

調理のポイント

中央に大きなバラ、周囲には小さめの花を飾った華やかなサラダです。
小さなバラの花は1つにつき、生ハムを2枚使用していますが、3枚使うとより大きく華やか
になります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 250kcal
たんぱく質 12.2g
脂質 19.1g
炭水化物 8g
食塩相当量 2.5g
野菜摂取量 90g

生ハムを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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