生ハムとトマトの黒酢サラダ

写真:生ハムとトマトの黒酢サラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 233kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 49g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

生ハム 6枚 30g
トマト 1/2個 83g
サラダ菜 3枚 15g
モッツァレラチーズ 1個 100g
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1サラダ菜は冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2トマトはくし形切りにする。モッツァレラチーズは1cm幅の半月切りにする。

3器に生ハム、1、2を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

サラダ菜の代わりレタスでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 233kcal
たんぱく質 13.6g
脂質 15.7g
炭水化物 9.1g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 49g

生ハムを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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