アスパラとたこのマヨネーズ炒め

写真:アスパラとたこのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 97kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 40g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

グリーンアスパラガス 10本 160g
たこ 160g
しょうゆ 小さじ1/2
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむき、長さ5〜6等分の
斜め切りにする。

2たこは長さ3cmに切って薄切りにする。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒め、続けて2も
炒める。

4グリーンアスパラガスに火が通ったら、しょうゆと残りのマヨネーズを加え、
強火にしてさっと炒め、黒こしょうで味をととのえ、器に盛りつける。

調理のポイント

マヨネーズの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 97kcal
たんぱく質 10g
脂質 5.6g
炭水化物 1.8g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 40g

このレシピに使われている商品

グリーンアスパラガスを活用しよう

その他魚介料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

このレシピが関連するカテゴリー