いんげんと卵のマヨネーズサラダ

写真:いんげんと卵のマヨネーズサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 158kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いんげん 10本 73g
プチトマト 3個 27g
1個 51g
アーモンド 20g
黒こしょう 適量
適量
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、長さ4等分に切る。

2卵は固ゆでにして、輪切りにする。

3プチトマトは半分に切る。

41〜3を器に盛りつけ、マヨネーズで線描きし、粗く刻んだアーモンドを
散らし、黒こしょうをふる。

調理のポイント

アーモンドはオーブントースターなどで焼くと香ばしくなり、一層おいしく
召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 158kcal
たんぱく質 6.1g
脂質 13.1g
炭水化物 5.1g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 50g

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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