かぼちゃとなすの揚げ焼きサラダ

写真:かぼちゃとなすの揚げ焼きサラダ

揚げ焼きにした野菜とドレッシングの相性が良いサラダです。かぼちゃの甘みとドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 191kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 148g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 1/8個 180g
なす 1本 72g
いんげん 6本 44g
サラダ油 適量
キユーピー 深煎りごまドレッシング 適量

作り方

1かぼちゃは食べやすい大きさに切り、耐熱器に入れてラップをかけ、レンジ(500W)
で約3分加熱する。

2なすは5mm幅の輪切りにし、水にさらして水気をきる。
いんげんは食べやすい長さに切る。

3フライパンに多めの油をひいて熱し、1と2を揚げ焼きにする。

4器に3を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 191kcal
たんぱく質 3g
脂質 9.8g
炭水化物 23.5g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 148g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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