モッツァレラのミルフィーユ

ハムやトマトと、モッツァレラチーズを重ねた見た目にもたのしいオードブルです。バジルソースをかけることで彩りが良い一品になります。バジルソースはトマトやチーズはもちろん、ハムとの相性もよいです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 243kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 39g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ミディトマト 2個 78g
ハム 4枚 60g
モッツァレラチーズ 1袋 100g
キユーピー Italiante バジルソース 適量

作り方

1モッツァレラチーズは5等分の輪切りにする。

21の3枚とハムを交互に重ね、4等分に切る。

3トマトは縦3等分の輪切りにする。

4残りの1を半分に切り、3と交互に重ねる。

5器に2と4を盛りつけ、バジルソースをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 243kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 18.1g
炭水化物 4.9g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 39g

トマトを活用しよう

お通し・おつまみ・オードブルのレシピ

キユーピー Italiante バジルソースを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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