焼き野菜とガルバンゾのマヨフムスのタルティーヌ

写真:焼き野菜とガルバンゾのマヨフムスのタルティーヌ

フムスとは中東発祥の伝統的なペースト状の豆料理です。 現在では世界中の広い地域でサンドイッチや野菜の ディップ、サラダのトッピングとして食べられています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 323kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 53g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

カンパーニュ 2切れ 80g
なす 1本 72g
プチトマト 2個 18g
グリーンアスパラガス 1本 16g
A おろしにんにく(チューブ入り) 2g
A 大さじ2
A サラダクラブ ガルバンゾ(ひよこ豆) 2袋 100g
A キユーピー ハーフ 大さじ4
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし 大さじ1

作り方

1なすは5mm幅の輪切りにする。
アスパラガスは薄い斜め切りにする。

2フライパンにオイルソースを熱し、1を焼く。

3Aはなめらかなペースト状になるまでフードプロセッサーにかける。

4カンパーニュはオーブントースターでこんがり焼く。

54に3をぬり、3等分の輪切りにしたプチトマトと2をのせる。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。
オイルソースの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 323kcal
たんぱく質 9.4g
脂質 14.5g
炭水化物 37.7g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 53g

その他パンを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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