ロメインレタスミルフィーユサンド

写真:ロメインレタスミルフィーユサンド

ロメインレタスにチーズとベーコンを折りたたんではさむだけのサンドイッチです。半分に切ったとき、断面がきれいに見えます。マスタードの辛さがアクセントです。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 405kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 40g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

食パン 2枚(6枚切り)
ロメインレタス 4枚 80g
スライスチーズ 1枚 20g
ベーコン 1枚 18g
キユーピー マヨネーズ 大さじ3
キユーピー あらびきマスタード 大さじ1

作り方

1食パンとベーコンはオーブントースターで焼く。

2ロメインレタスにマヨネーズをしぼり、スライスチーズと1のベーコンを重ね、四角く折りたたむ。

31の食パン1枚にあらびきマスタードをぬり、2をはさみ、半分に切る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 405kcal
たんぱく質 10.7g
脂質 26.5g
炭水化物 30.8g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 40g

ロメインレタスを活用しよう

サンドイッチのレシピ

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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