里いものポテトサラダ

写真:里いものポテトサラダ

アマニ油マヨネーズのコクと里いもがよく合います。 里いもの少しねっとりとした食感をおたのしみ ください。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 298kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 59g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

里いも 3個 150g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
ハム 1枚 15g
きゅうり 1/4本 25g
キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ4

作り方

1里いもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約3分加熱する。
水にとり、流水にさらしながら皮をむき、フォークなどでつぶす。

2玉ねぎは薄切りにする。にんじんは皮をむいていちょう切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで、耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約2分加熱する。

3きゅうりは輪切りにする。ハムは短冊切りにする。

41に2と3を加え、アマニ油マヨネーズで全体を和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
野菜は水気をよくきってから、食べる直前に和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 298kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 25.3g
炭水化物 14.7g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 59g

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素材について 里いもの基本情報

秋|旬は9〜11月

里いもの話

日本の食卓には欠かせないいも類の里いもですが、その歴史は古く縄文から弥生時代のあたりに日本にやって来たとされています。1つの親芋から小芋、孫芋と増えていく姿から縁起の良い食材とされています。例えば、中秋の名月にはススキなどと共に、お月見のお供え物になる地域も多いようです。里いもの食感の特徴であるぬめりは、触るとかゆみを引き起こす場合があります。その時は、調理する前に酢水を作って、手につけておきましょう。


里いもの栄養の話

主成分はでんぷんとたんぱく質。ビタミン類はビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれていますが、とりわけ多く含まれている栄養素がカリウム。さらに、食物繊維が豊富に含まれています。里いものぬめりを取りたい場合は、塩でもんでから下ゆですれば消えます。せっかくの栄養素も流れてしまいますので、落としすぎないように注意しましょう。

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