クラシックシーザーサラダ

写真:クラシックシーザーサラダ

1924年メキシコのホテルで提供された元祖シーザー サラダをコンセプトにしたメニューです。 ロメインレタスの食感とドレッシングのチーズのコクと うま味がたのしめるシンプルなサラダです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 260kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1ロメインレタスは冷水にさらして水気をきる。

2ベーコンは2cm幅に切り、フライパンで油をひかずにカリカリになるまで焼く。

3器に1を盛りつけ、2とクルトンを散らし、半熟たまごをのせる。

43にドレッシングをかけ、粉チーズと黒こしょうをふる。

調理のポイント

ロメインレタスの葉は1枚ずつはがし、立てるように冷水に約30分漬けると、よりシャキシャキ感がアップします。

栄養成分(1人分)

エネルギー 260kcal
たんぱく質 8.5g
脂質 22.3g
炭水化物 6.2g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 60g

ロメインレタスを活用しよう

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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