新玉ねぎとスライストマトのサラダ

写真:新玉ねぎとスライストマトのサラダ

しんなりとした甘い新玉ねぎと、冷やしたトマトが たっぷりたのしめるサラダです。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 69kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 142g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1トマトは5mm幅の輪切りにする。

2新玉ねぎは薄切りにし、ボウルに入れてドレッシングで和える。

3器に1を盛りつけ、2をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 69kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 2.3g
炭水化物 11.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 142g

新玉ねぎを活用しよう

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素材について 新玉ねぎの基本情報

春|旬は3〜5月

新玉ねぎの話

玉ねぎには、皮の色や大きさにより、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどの種類があります。 新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもの。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させますが、新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。 通年出回っている玉ねぎのほとんどは黄玉ねぎですが、最近では鮮やかな赤紫色の赤玉ねぎや、小玉ねぎも多く見られるようになりました。赤玉ねぎはサラダに、小玉ねぎはシチューなどの煮込み料理にと、用途に合わせて使い分けてみましょう。


新玉ねぎの栄養の話

新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れるでしょう。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。

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