新玉ねぎとスナップえんどうのあえサラダ

写真:新玉ねぎとスナップえんどうのあえサラダ

シャキシャキとした食感の新玉ねぎとスナップえんどうがたのしめる春らしいサラダです。 春野菜と鶏むね肉がごまドレッシングによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 179kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 62g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

新玉ねぎ 1/2個 94g
スナップえんどう 6本 30g
鶏むね肉 1/2枚 90g
少々
こしょう 少々
少々
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ3

作り方

1新玉ねぎは薄切りにする。

2スナップえんどうは筋を取り、塩を加えた熱湯でさっとゆでて水にとり、
水気をきって半分に割る。

3鶏むね肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約3分加熱する。
粗熱がとれたら大きめにさく。

4ボウルに1〜3を入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 179kcal
たんぱく質 11.2g
脂質 10.9g
炭水化物 8.8g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 62g

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素材について 新玉ねぎの基本情報

春|旬は3〜5月

新玉ねぎの話

玉ねぎには、皮の色や大きさにより、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどの種類があります。 新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもの。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させますが、新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。 通年出回っている玉ねぎのほとんどは黄玉ねぎですが、最近では鮮やかな赤紫色の赤玉ねぎや、小玉ねぎも多く見られるようになりました。赤玉ねぎはサラダに、小玉ねぎはシチューなどの煮込み料理にと、用途に合わせて使い分けてみましょう。


新玉ねぎの栄養の話

新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れるでしょう。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。

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