水菜とちくわのごまマヨネーズ和え

写真:水菜とちくわのごまマヨネーズ和え

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 156kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 34g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

水菜 1/3束 67g
ちくわ 2本 60g
A 野菜百珍 ごま和えの素 大さじ1・1/2
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1・1/2

作り方

1水菜は長さ4cmに切る。ちくわは斜め薄切りにする。

2ボウルにごま和えの素とマヨネーズを混ぜ合わせ、1を加えて和える。

調理のポイント

できあがりが水っぽくならないよう、水菜の水気はよくきりましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 156kcal
たんぱく質 5.2g
脂質 11g
炭水化物 9.6g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 34g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。


水菜の栄養の話

みずみずしく、生食で食べやすい水菜は、ビタミンCを効果的にとるのにうってつけ。サラダなどに加えれば、ビタミン不足解消に役立ちます。また、見た目は細く柔らかい葉ですが、β-カロテン、カルシウム、鉄分などがバランスよく含まれ、緑黄色野菜ならではの高い栄養価があるのもポイント。ほどよい辛みを利用して、 広く料理に取り込みましょう。

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