焼きねぎと鶏ささみのわさびマヨ和え

写真:焼きねぎと鶏ささみのわさびマヨ和え

焼いた野菜と鶏肉に、わさびの辛味がきいたアマニ油マヨネーズがよく合います。おつまみにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 181kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 1本(30cm) 60g
しいたけ(生) 8個 88g
赤パプリカ 1/4個 40g
鶏ささみ 2本 76g
A わさび(チューブ入り) 小さじ1
A キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ2

作り方

1長ねぎは長さ4cmのぶつ切りにする。
しいたけは石づきを取って半分に切る。
赤パプリカは乱切りにする。
鶏ささみは筋を取ってひと口大に切る。

2魚焼きグリルで1をこんがりと焼く。

3ボウルにAを入れて混ぜ、2を加えて和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 181kcal
たんぱく質 11.1g
脂質 12.8g
炭水化物 7.5g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 50g

このレシピに使われている商品

長ねぎを活用しよう

肉のサラダのレシピ

キユーピー アマニ油マヨネーズを使ったレシピ


素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

このレシピが関連するカテゴリー