さつまいもとかぼちゃのチョップドサラダ

写真:さつまいもとかぼちゃのチョップドサラダ

野菜をひと口大に切った、スプーンで食べやすいサラダです。 ごまの風味豊かなドレッシングがカマンベールチーズとほくほくしたさつまいもやかぼちゃによく合います。   

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 182kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 110g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

春菊 1/2束 110g
さつまいも 40g
かぼちゃ 40g
赤パプリカ 1/4個 40g
いんげん 4本 29g
カマンベールチーズ 1/4個 25g
キユーピー 深煎りごまドレッシング 適量
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1袋 25g

作り方

1春菊は長さ1cmに切る。
赤パプリカは1cmの角切りにする。

2さつまいもは皮つきのまま1cmの角切りにし、水にさらして水気をきる。
かぼちゃはワタと種を取り、1cmの角切りにする。
いんげんは長さ1cmに切る。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。

3カマンベールチーズは1.5cmの角切りにする。
ブラックオリーブは粗く刻む。

4器に①~③を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 182kcal
たんぱく質 5.3g
脂質 10.6g
炭水化物 17.4g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 110g

春菊を活用しよう

グリーンサラダ・ミックスサラダのレシピ

キユーピー 深煎りごまドレッシングを使ったレシピ


素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。

このレシピが関連するカテゴリー

次の検索ワードから探す