ゴーヤーとパプリカの焼きマリネサラダ

写真:ゴーヤーとパプリカの焼きマリネサラダ

ゴーヤーの苦みとパプリカの甘みをおたのしみいただける、彩りがきれいな一品です。   さっぱりしたレモン風味のドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 90kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 83g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/2本 85g
黄パプリカ 1/2個 80g
サラダ油 適量
少々
キユーピー レモンドレッシング 適量

作り方

1ゴーヤーはワタと種を取りやすくするため、3等分の輪切りにして取り除き、
5mm幅に切って塩水にさらし、水気をきる。
黄パプリカは5mm幅に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、1を焼く。

3ボウルに2を入れ、熱いうちにドレッシングで和えて、冷めるまで漬け込む。

栄養成分(1人分)

エネルギー 90kcal
たんぱく質 0.9g
脂質 7g
炭水化物 6.2g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 83g

このレシピに使われている商品

ゴーヤーを活用しよう

その他サラダのレシピ

キユーピー レモンドレッシングを使ったレシピ


素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

このレシピが関連するカテゴリー

次の検索ワードから探す