ケールとりんごとチキンのチョップドサラダ

写真:ケールとりんごとチキンのチョップドサラダ

ケール、りんご、チキン、豆がたっぷり入った、彩りがきれいなチョップドサラダです。青汁のイメージが強いケールですが、サラダでもおいしく食べられます。ケールのほんのりとした苦みとドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 224kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ケール  45g
ロメインレタス 2枚 40g
紫玉ねぎ 1/4個 35g
りんご 1/4個 53g
サラダチキン 100g
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量
サラダクラブ レッドキドニー(赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1葉をつみ、茎を取ったケールとロメインレタスは1.5cm角に切る。
紫玉ねぎは1.5cmの角切りにし、水にさらして水気をきる。

2皮つきのままよく洗ったりんごとサラダチキンは1.5cmの角切りにする。

3器に①と②を盛りつけ、レッドキドニーを散らし、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 224kcal
たんぱく質 16.1g
脂質 11.2g
炭水化物 15.6g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 38g

ロメインレタスを活用しよう

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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