かぼちゃとカリフラワーのマヨグラタン

写真:かぼちゃとカリフラワーのマヨグラタン

こんがり焼いたかぼちゃとカリフラワーに、キユーピーハーフのコクと酸味がよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 160kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 125g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 150g
カリフラワー 1/3株 100g
少々
キユーピー ハーフ 大さじ2・1/2+線描き

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、さっと洗い、2cmの角切りにする。
ぬれたまま乾いたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけて、
レンジ(500W)で約2分加熱する。

2カリフラワーは小房に分け、ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、
ラップをかけて、レンジ(500W)で約2分加熱し、塩をふる。

3ボウルに1と2を入れ、キユーピーハーフ大さじ2・1/2で和える。

43を耐熱容器に入れ、キユーピーハーフで線描きをし、オーブントースターで軽く色がつくまで焼く。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 160kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 8.4g
炭水化物 18.5g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 125g

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素材について かぼちゃの基本情報

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かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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