チキンとにんじんのラップサンド

写真:チキンとにんじんのラップサンド

サラダチキン、にんじん、レーズン、くるみをキユーピーハーフで和えた、彩りと歯ごたえがたのしめるラップサンドです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 297kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 46g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

サンドイッチ用食パン 4枚 88g
にんじん 1/2本 90g
くるみ 6個 18g
レーズン 大さじ1
イタリアンパセリ 適量
サラダチキン 50g
少々
A キユーピー ハーフ 大さじ2
A キユーピー あらびきマスタード 小さじ2

作り方

1にんじんは皮をむき、せん切りにして塩少々をふり、しんなりしたら水気をよくしぼる。
サラダチキンは細かくさく。
くるみは細かく刻む。

2ボウルに1とレーズを入れ、キユーピーハーフで和える。

3サンドイッチ用食パン1枚にマスタードを小さじ1/2ぬり、2の1/4量をのせ、
ワックスペーパーで包み、イタリアンパセリを飾る。
同様に3つ作る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 297kcal
たんぱく質 12.7g
脂質 14.1g
炭水化物 31.6g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 46g

にんじんを活用しよう

バーガー・ロールサンドのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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