かぼちゃとりんごのおばけホットサラダ

あたたかいかぼちゃとりんごをコブサラダドレッシングで和えた、ハロウィンにぴったりの一品です。刻んだクルミがアクセントになっています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 263kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 102g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 100g
黄パプリカ 1/2個 80g
玉ねぎ 1/8個 24g
りんご 1/4個 53g
スライスチーズ 2枚 36g
くるみ 2個 6g
のり 適量
キユーピー コブサラダドレッシング 大さじ2
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、ひと口大に切り、ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約3分加熱する。
玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
りんごは皮つきのまま、厚さ5mmのいちょう切りにし、ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約1分30秒加熱する。

2黄パプリカは星形で型抜きをし、残りは細かく刻む。

3ボウルに1、刻んだ2、ミックスビーンズを入れ、ドレッシングで和える。

4耐熱皿に3の半量を山形におき、砕いたくるみを埋め込むようにのせて、スライスチーズを
かぶせ、スライスチーズが少しやわらかくなるまで、レンジ(500W)で温める。

54にのりで作った目と口をつけておばけの顔を作り、2の星形の黄パプリカを飾る。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 263kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 13.8g
炭水化物 27.2g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 102g

かぼちゃを活用しよう

温野菜サラダのレシピ


素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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