アボカドとチキンのきほんのコブサラダ

写真:アボカドとチキンのきほんのコブサラダ

トマト、アボカド、チキン、ゆで卵、豆を盛りつけた、ボリューム満点の彩りがきれいなサラダです。 スパイシーなコブサラダドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 360kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 1個 170g
アボカド 1/2個 70g
鶏むね肉 120g
ゆで卵 1個 51g
少々
こしょう 少々
少々
キユーピー コブサラダドレッシング 適量
サラダクラブ レッドキドニー(赤いんげん豆) 1袋 50g
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1袋 25g

作り方

1トマト、アボカドは1cmの角切りにする。
ゆで卵はくし形切りにし、半分に切る。

2鶏むね肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をふってラップをかけ、レンジ(500W)で約3分加熱する。粗熱がとれたら1cmの角切りにする。

3器に1、2、レッドキドニー、ブラックオリーブを盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、
種を除いて皮をむいてください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 360kcal
たんぱく質 20.6g
脂質 24.2g
炭水化物 15.5g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 85g

トマトを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。

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