サーモンと水菜とマッシュルームのサラダ

写真:サーモンと水菜とマッシュルームのサラダ

香ばしく焼いたサーモンとみずみずしい野菜に、たまねぎの甘みと黒酢の香りをいかしたドレッシングがよく合います。さっぱりいただける一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 154kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 49g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

水菜 2株 54g
紫玉ねぎ 1/6個 24g
貝割大根 1/4パック 19g
マッシュルーム 2個 18g
トラウトサーモン(刺身用) 50g
オリーブ油 大さじ1
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1水菜は長さ4cmに切る。

2紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
貝割大根は根元を切り落とし、長さ半分に切る。
マッシュルームは石づきを取り、薄切りにする。

3フライパンにオリーブ油をひいて熱し、サーモンを入れ、片面に軽く焼き目をつけて取り出す。
粗熱がとれたら、厚さ1cmのそぎ切りにする。

4器に①を敷き、②と③を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 154kcal
たんぱく質 6.6g
脂質 11.4g
炭水化物 6.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 49g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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