ローストビーフのリース バジルソース

ローストビーフをリースの形に盛りつけ、バジルソースを添えました。バジルの鮮やかな色と香りが食欲をそそる、おもてなしにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 123kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 32g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

玉ねぎ 1/2個 94g
プチトマト 3個(黄) 27g
ベビーリーフ 少量 7g
ローストビーフ 150g
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ2

作り方

1玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。   

2プチトマト2個は横半分に切り、1個は4等分のくし形切りにする。

3器にベビーリーフ、1、ローストビーフの順にリース状に敷き、2と飾り用ベビーリーフをのせ、
バジルソースを添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 123kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 8.3g
炭水化物 3.5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 32g

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玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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