あらびきマスタード入りチキンのマカロニサラダ 

ブロッコリー、にんじんが入った、彩りがきれいなマカロニサラダです。あらびきマスタードのピリッとした辛みがアクセントになっています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 274kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

マカロニ 40g
ブロッコリー 3房 45g
にんじん 3cm 30g
サラダチキン 50g
少々
A キユーピー マヨネーズ 大さじ3
A キユーピー あらびきマスタード 小さじ1

作り方

1マカロニは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆで、流水で冷やして水気をよくきる。
ゆであがる約1分前に小さめの小房に分けたブロッコリーを加え、一緒にゆでる。

2にんじんは皮をむき、せん切りにして塩をふり、しんなりしたら水気をよくしぼる。
サラダチキンは細かくさく。

3ボウルに1と2を入れ、Aで和える。

調理のポイント

マカロニをゆでて水気をきったら、オリーブ油やフレンチドレッシング等をかけておくとマカロニがくっつくのを防ぎ、風味も加わって、マヨネーズも馴染みやすく、おいしくなります。また、マカロニがマヨネーズの水分を吸収することを抑えられるのでしっとりとした状態を保てます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 274kcal
たんぱく質 10.3g
脂質 17.8g
炭水化物 17.8g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 38g

マカロニを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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