チキンと半熟たまごのベジボウル

写真は1人分です

写真は1人分です

ベジボウルとは、ごはんの一部またはすべてを豆・雑穀や野菜に置き換え、たんぱく質や野菜などと一緒にボウル(丼)に盛りつけたメニューです。チキンと半熟たまごに、すりおろした玉ねぎが入った、にんにく風味のドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 404kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 145g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

紫キャベツ 1枚 60g
にんじん 1/4本 45g
サニーレタス 2枚 40g
サラダチキン 60g
ご飯 60g
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 1袋 40g
キユーピーのたまご とろ~り半熟たまご 1個 55g

作り方

1紫キャベツと皮をむいたにんじんはせん切りにする。
サラダチキンは厚さ3mmの薄切りにする。

2サニーレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3ボウルにご飯と10種ミックスを入れ、混ぜる。

4器に2を敷き、1と3を盛りつけ、半熟たまごを中央にのせ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 404kcal
たんぱく質 28.6g
脂質 10.8g
炭水化物 47.4g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 145g

にんじんを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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