鮭ときのこのすりおろしオニオン炒め

写真:鮭ときのこのすりおろしオニオン炒め

香ばしく炒めたきのこと鮭に、玉ねぎをすりおろし、ねりごまと炒めたにんにくで味わい深く仕上げたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 220kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鮭(生) 2切れ 200g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
エリンギ 1本 37g
少々
こしょう 少々
小麦粉 適量
サラダ油 適量
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 大さじ2

作り方

1鮭は4等分に切り、塩、こしょう、小麦粉をまぶしておく。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
エリンギは長さ半分に切り、薄切りにする。

3フライパンに油をひいて熱し、1と2を炒める。
火が通ったら、ドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 220kcal
たんぱく質 24.3g
脂質 10.1g
炭水化物 7.8g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 0g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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