にんじんと豚肉のベジヌードルサラダ

写真:にんじんと豚肉のベジヌードルサラダ

野菜を麺のように細長くカットして合わせた、野菜の形と食感をたのしむメニューです。にんじんと豚肉に、しょうが、みょうがなどの香味野菜を使用し、風味豊かに仕上げたノンオイルがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 182kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 89g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/2本(小) 68g
リーフレタス 1枚 20g
きゅうり 1/2本 49g
黄パプリカ 1/8個 20g
長ねぎ 10cm 20g
豚肉 肩ロース 脂身なし 4枚 80g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー ノンオイルごまと香味野菜 大さじ2

作り方

1皮をむいたにんじんときゅうりは包丁で縦に2mm幅に切り込みを入れて、ピーラーで麺状に削る。
にんじんは、長さ15cmに切る。
黄パプリカは縦に薄切りにする。

2リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3長ねぎは白髪ねぎにし、水にさらし水気をきる。

4豚肉は細切りにして、塩・こしょうをし、油をひいて熱したフライパンで焼く。

5ボウルに1と4を入れ、ノンオイルで和える。

6器に2を敷き、5を盛りつけ、3をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 182kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 13g
炭水化物 7.3g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 89g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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