かぼちゃとまいたけと鶏肉の深ごま炒め

写真:かぼちゃとまいたけと鶏肉の深ごま炒め

鶏肉、まいたけ、かぼちゃを炒めて、深煎りごまドレッシングで味つけしました。煎り立てのごまの香ばしくまろやかな風味が、かぼちゃの甘みによく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 348kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 53g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 100g
まいたけ 1パック 100g
鶏むね肉 1枚 180g
おろししょうが 小さじ1
片栗粉 大さじ1
少々
こしょう 少々
ごま油 大さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ3

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、厚さ5mmの薄切りにする。さっと洗い、ぬれたまま耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけ、レンジ(500W)で約1分30秒加熱する。

2まいたけは小房に分ける。

3鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、薄く片栗粉をまぶす。

4フライパンにごま油をひいて熱し、おろししょうがと③を入れて炒め、鶏肉の色が変わったら、塩・こしょうをする。①と②を入れてさらに炒め、ドレッシングを加えて味をからめる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
まいたけから水分が出るので、ドレッシングを加えたら、水っぽくならないようにからめながら炒め合わせましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 348kcal
たんぱく質 21.8g
脂質 20.4g
炭水化物 19.6g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 53g

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かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

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