焼き野菜のマリネサラダ

焼いて甘みが増した野菜に、レモンの風味がきいたドレッシングがよく合います。 夏におすすめの、さっぱりとしたサラダです。   

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 136kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 187g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/2本 100g
玉ねぎ 1/2個 94g
かぼちゃ 80g
なす 1本 72g
プチトマト 3個 27g
サラダ油 適量
キユーピー レモンドレッシング 適量

作り方

1ズッキーニ、玉ねぎは1cm幅の輪切りにする。
かぼちゃはワタと種を取り、厚さ8mmに切る。
なすは厚さ1cmの輪切りにし、水にさらして水気をきる。
プチトマトは横半分に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、1を両面焼く。

3器に2を盛りつけ、ドレッシングをかけて、味をなじませる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 136kcal
たんぱく質 2.5g
脂質 6.4g
炭水化物 18g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 187g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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