フレンチトースト風 スピエディーノ モッツァレラ

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写真:フレンチトースト風 スピエディーノ モッツァレラ

スピエディーノとは串に刺して焼いた料理のことで、パンとモッツァレラチーズを串で刺してフレンチトースト風にしています。アンチョビーソースとバターを使ったコクのあるソースが味の決め手です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 657kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 22g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

サンドイッチ用食パン 2枚 44g
モッツァレラチーズ 2袋 200g
小麦粉 大さじ2
2個(M) 100g
ベビーリーフ 1/2パック 25g
ミニトマト 2個 18g
オリーブ油 大さじ3
バター 小さじ2
A 50ml
A キユーピー アンチョビーソース 小さじ1

作り方

1サンドイッチ用食パンは4等分に切る。
モッツァレラチーズは4等分の薄切りにする。
サンドイッチ用食パンとモッツァレラチーズを交互に重ねて竹串に刺し、小麦粉を全体につけ、溶いた卵をたっぷりからめる。

2フライパンにオリーブ油をひいて熱し、①を入れて四面をこんがりと焼く。

3小鍋にバターを入れて溶かし、混ぜ合わせたAを加えて水分を飛ばし、ソースを作る。

4器に②をのせて串を抜き取り、③をかけ、ベビーリーフと半分に切ったミニトマトを添える。

調理のポイント

モッツァレラチーズはパンと大きさと幅をそろえて切ると、焼きやすく仕上がりもきれいです。
アンチョビーソースはあらかじめ水と混ぜて液状にし、バターが溶けたら入れ、水分を飛ばします。

栄養成分(1人分)

エネルギー 657kcal
たんぱく質 28g
脂質 49.1g
炭水化物 21.7g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 22g

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素材について 卵の基本情報

卵の栄養の話

卵はたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどいろいろな栄養素を含んでいますが、中でも特長的なのが、たんぱく質のアミノ酸バランスのよさです。

人間の体内でつくることができない必須アミノ酸の組成が優れているため、卵のたんぱく質は、もっとも良質で、栄養価の高い食品であるといえます。

卵黄の色はエサの色で決まりますが、栄養価にはほとんど差がありません。
トウモロコシが多いと黄色に、パプリカなどを加えると濃いオレンジ色になります。エサに米の配合が多いと薄いクリーム色になります。

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