輪切りピーマンの肉詰め

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写真:輪切りピーマンの肉詰め

写真は1人分です

ピーマンは輪切りにすると、繊維がかみ切りやすくお子様が食べやすくなります。深煎りごまドレッシングを練り込んだ肉だねがジューシーな味わいです。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 353kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 114g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ピーマン 4個 140g
ミニトマト 4個(中) 48g
赤パプリカ 1/4個 40g
合いびき肉 150g
ポン酢しょうゆ 大さじ1
片栗粉 大さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ4
サラダクラブ 北海道コーン(ホール) 1/2袋(50g)

作り方

1ピーマンはヘタを切り落として種を取り、横に3等分の輪切りにする。赤パプリカは粗みじん切りにする。

2ボウルに合いびき肉、①の赤パプリカ、コーン、片栗粉、ドレッシング大さじ2を入れてよく練り混ぜる。

3②を①のピーマンにすき間なく平らに詰める。油をひかずに熱したフライパンに入れ、焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で約7分蒸し焼きにする。

4ボウルにポン酢しょうゆと残りのドレッシングを入れて混ぜ合わせ、たれ用の器に盛りつける。

5器に③とミニトマトを盛りつけ、④を添える。

調理のポイント

ふたをして蒸し焼きにすることで、ピーマンにも火が通りやすくやわらかくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 353kcal
たんぱく質 17g
脂質 22.9g
炭水化物 18.8g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 114g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。

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