小松菜のペイザンヌサラダ

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写真:小松菜のペイザンヌサラダ

生で小松菜を食べるサラダです。 ペイザンヌサラダとは、田舎風サラダという意味でフランスで親しまれているサラダです。 生の小松菜の上に、卵、野菜、じゃがいも、マッシュルーム等を盛り合わせたカジュアルなサラダです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 283kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

じゃがいも 1個 110g
小松菜 2株 68g
ミニトマト 3個(小) 18g
マッシュルーム 2個 18g
ベーコン 2枚 40g
サラダ油 適量
キユーピー ペイザンヌサラダ ドレッシング 適量
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 1袋 57g

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包んで、ラップをふんわりかけ、レンジ(600W)で約3分加熱し、皮をむいてひと口大に切る。  
ベーコンは1cm幅に切る。

2小松菜は食べやすい長さに切る。

3ミニトマトは4等分のくし形切りにする。マッシュルームは石づきを取り、薄切りにする。うずら卵は半分に切る。

4フライパンに油をひいて熱し、①の両面をこんがりと焼く。

5器に②を敷き、③と④を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 283kcal
たんぱく質 8.1g
脂質 22.7g
炭水化物 12.1g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 43g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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