レンジでかんたんに作れる副菜です。ごま和えの素で和えることで、焙煎したすりごまと練りごまの風味が味わい深く仕上がります。レンジで加熱したぶなしめじの食感とふんわりとした卵に、ごまの香ばしさがよく合います。
- 調理時間 10分
- エネルギー 71kcal
- 食塩相当量 0.4g
- 野菜摂取量 0g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
ぶなしめじ | 2パック | 200g | |
---|---|---|---|
卵 | 2個(M) | 100g | |
キユーピー3分クッキング ごま和えの素 | 1袋 | 19g |
作り方
1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約2分30秒加熱し、水気をきる。
2別の耐熱容器に卵を溶き、ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約1分加熱する。一度かき混ぜ、さらに約30秒加熱する。
3ボウルに①と②を入れ、ごま和えの素を加えて和える。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
エネルギー | 71kcal |
---|---|
たんぱく質 | 5.2g |
脂質 | 4.3g |
炭水化物 | 4.8g |
食塩相当量 | 0.4g |
野菜摂取量 | 0g |
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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月
ぶなしめじの話
味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。