エリンギとカリカリ豚ばら肉のあえサラダ

写真:エリンギとカリカリ豚ばら肉のあえサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 351kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 112g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

水菜 2株 54g
エリンギ 1パック 83g
トマト 1個 170g
豚ばら肉(薄切り) 100g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味たまねぎ 大さじ3

作り方

1エリンギは長さ半分に切り、薄切りにする。

2水菜は長さ4cmに切る。トマトはくし形切りにする。

3フライパンに油をひいて熱し、豚ばら肉をカリカリになるまで焼き、取り出す。
フライパンをクッキングペーパーでふき、再度油をひいて熱し、①をこんがり焼く。

4ボウルに②と③を入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 351kcal
たんぱく質 9.8g
脂質 30.6g
炭水化物 9.5g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 112g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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