教えて!離乳食のコツ

離乳食の始め方、月齢別の分量、進め方、
専門家のアドバイスなど、
役立つ情報をまとめました。

月齢別にみる離乳食 離乳食完了期 12~18ヵ月頃

※月齢はあくまでも目安で、個人差があります。

赤ちゃんの様子12~18ヵ月頃の赤ちゃんの様子
  • 生活のリズムが整ってきます。
  • 少しずつ歩けるようになります。
  • 奥歯も生え始めます。

12~18ヵ月頃の赤ちゃんの様子

離乳食の進め方

  1. 1.

    形のある食べものを噛んで飲み込めるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳またはミルク以外の食べものからとれるようになったら、離乳の完了です。

  2. 2.

    この時期は自ら食べようという意欲を引き出すことが大事です。たのしく食べられるよう、手づかみ食べをしやすいメニューを積極的に取り入れます。

  3. 3.

    1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えます。

調理のポイント
  1. 1.

    食材を少しずつ大きくしていく

  2. 2.

    手づかみ食べがしやすい調理を

    りんごのプチパン

  3. 3.

    薄味ながらも味つけに変化を

    緑の野菜とツナのカレー

食事支援のポイント

食事に興味をもつような会話を

自我が少しずつ芽生えてくる時期です。まずは子どもの言動に理解を示しつつ、「どれから食べる?」「おいしいね」などと話しかけて、食事に興味をもつような工夫をします。

食事に興味をもつような会話を

自分で食べる動きを
助けるように環境を整えて

足の裏が床または補助板につく姿勢で、背中をまっすぐ伸ばして座り、上腕を体からやや離したときにひじの関節がテーブルにつく程度の高さに調節します。

自分で食べる動きを助けるように環境を整えて

子どもの食べる意欲を引き出して

手づかみ食べの全盛期。この時期は自ら食べようという意欲を引き出すことが大事なので、手づかみ食べを充分にさせましょう。スプーンはテーブルに出しておけば、時期が来ると自然と興味をもち、使うようになります。

子どもの食べる意欲を引き出して

哺乳びんとはさようなら

12~18ヵ月頃にはコップを使えるようになるので、少しずつ哺乳びんからコップに切り替えていきましょう。



哺乳びんとはさようなら

12〜18ヵ月頃に
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