なすと貝割大根のじゃこサラダ

写真:なすと貝割大根のじゃこサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 58kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 133g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 3本 220g
長ねぎ 4cm 8g
貝割大根 1/2パック 38g
ちりめんじゃこ 大さじ2
キユーピー ノンオイル和風ごま 適量

作り方

1なすはヘタを切り落とし、ラップで包み、レンジ(500W)で約3分加熱し、
ラップをかけたまま水にとって水気をきる。
粗熱が取れたらラップをはずし、縦半分に切って斜め切りにする。

2貝割大根は根元を切り落とし、長さ半分に切る。長ねぎは、白髪ねぎにする。

3ちりめんじゃこはアルミホイルに広げ、オーブントースターで
カリカリになるまで焼く。

4器に1を盛り、2をのせて3を散らし、ノンオイルをかける。

調理のポイント

ちりめんじゃこの加熱時間は、約2分が目安です。
焦げないように注意しましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 58kcal
たんぱく質 6.1g
脂質 0.9g
炭水化物 7.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 133g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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