ざっくりキャベツ焼き

写真:ざっくりキャベツ焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 118kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 174g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

キャベツ 小1/2個 300g
グリーンアスパラガス 3本 48g
サラダ油 大さじ1/2
50ml
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1キャベツは芯をつけたまま厚さ約4cmのくし形切りにし、
くずれないように洗う。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむき長さを半分にする。

3フライパンに油をひいて熱して1と2を入れて焼き、表面に焼き色がついたら
水を加えてふたをして約5分蒸し焼きにする。

4器に盛りつけて、キユーピー ディフェを添える。

調理のポイント

野菜は火を通してかさを減らすことで、一度にたくさん食べられます。
また「蒸す」という調理は野菜の栄養損失の少ない調理法のひとつですので、
蒸し焼きにすることでうま味を逃さずたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 118kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 8.6g
炭水化物 9.2g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 174g

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素材について キャベツの基本情報

春|旬は3〜5月

キャベツの話

煮物、炒め物、蒸し物、生食など、いろいろな食べ方が楽しめるキャベツ。形は全く異なりますが、実はブロッコリーやカリフラワーなどと同じ、アブラナ科の野菜です。通年出回っていますが、春に出回るものは「新キャベツ」「春キャベツ」といわれ、人気。冬のキャベツに比べて結球がふんわりとして、巻きがゆるく、内部まで薄い緑色なのが特徴です。また、葉がやわらかくて甘みがあり、みずみずしいので、サラダなど生食に向いています。春から初夏にかけての時期にしか出回らないので、キャベツたっぷりサラダで自然な甘みを存分に楽しみましょう。


キャベツの栄養の話

キャベツは、ビタミンCや食物繊維が豊富なほか、キャベツ特有のビタミンU(別名キャベジン)も多く含んでいます。熱に弱いので、生食で食べやすい春キャベツでこそ効果的にとることができます。また、ビタミンCやカルシウムは外側の葉と芯の近くの葉に多いので、芯まで残さず使い切りましょう。

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